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特許審査基準に伴う保護の対象

区分 対象 特許が可能かどうか 備 考
水  質 遺伝子 特許可能 有用性が明らかになった場合だけ可能
-単純ゲノム配列だけでは不可(注1参照)
たんぱく質
(アミノ酸配列)
特許可能
微生物
(virus、bacteriaなど)
特許可能 関連微生物寄託義務
動物 特許可能だが、公序良俗に反しないこと 動物発明に関する審査基準
植物 無性的で反復生殖することができる変種植物だけ可能 特許法第31条
(植物特許発明)
人間の身体の部分 特許不可 人間の尊厳性を害する発明は 特許対象から排除
方   法 手術、治療方法 人不可、動物可能 人の治療診断方法は医療行為に該当するため産業上利用の可能性がないものと見る
(特許法第29条第1項) (注2参照)
遺伝子治療法 人不可、動物可能
診断方法 人不可、動物可能
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